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ホームページデザインの色彩

bannerデザインをするときにまずはじめに考えている部分がカラーなのですが、
人間の脳や心の働きに影響を与えるそうです。
私達が仕事でデザインをしているホームページ制作やパンフレットなどの広告など、
洋服、食べる物、雑貨、本など、
生活の中にはたくさんのいろんな色に溢れています。
その様々なカラーは、それぞれ人に与える影響力が違ってきます。
緊張した時に見ると落ち着く色、
不安を少なくしてくれる色、暖かく感じる色や冷たく感じる色など、
物は基本的に必ず色がついていますので、
デザインをしている人は、色が人間に与える影響なども考慮したほうがいいと思います。
例えば「赤」についてなのですが、
強いイメージや攻撃的な印象があると思います。
なので病院などのホームページを作る時に
テーマカラーとしては使えないのですが、
ショップ系のサイトには効果が期待されるようです。
攻撃的なイメージの他に赤は購買職と言われていて、
赤を使うと売上が20%アップするそうです!
ただ単に「赤」と言っても、使う場所で効果が違ってくるんですね!
人がもつイメージでも扱いによって心理的に左右されるのでしょうね。
他は「黄色」なのですが、
私がもつ黄色のイメージは危険信号的なカラーだと考えてしまいます。
これまた使う場所などによって異なると思いますし、
ひとそれぞれ違ったイメージを持っているのかもしれませんが
よく工事現場で注意をうながす時や、注意マークのラベル、信号機など
気をつけてほしい場所に多く存在する色のような気がします。
あくまでも私の意見なのですが・・・
でも安心させる色でもありますよね。
黄色はコミュニケーションカラーとも呼ばれているらしいです。
黄色は人の心を解放させる効果があるみたいなので、
自然と声をかけやすい印象を与えるのだとか。
他にも様々な色があると思います。
ブルーやグリーン、ブラック、ピンクなどなど・・・
それらの色が人にどのような影響を与えるかを考えながら、
何かを作っていくのも面白い気がします。
ホームページをデザインするときも、
どんな色がその会社やお店にあっているだろうとか、
あのお客様はこんな色が好きそうだな・・など、
いろいろ考えたりもするのですが、
好きや嫌い、イメージカラーなどの他にも、
見た人への心や脳の影響力などもちょっとだけ考えて作ってみたいと思っています。
そこを考えてうまくなランスをとるのも難しいんですけどね。

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